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高速道路

高速道路での迷惑運転について。

早目に走行車線へ

高速道に限らず、バックミラーはマメに確認し、後ろから迫ってくる車が見えたら、早目に走行車線へ戻るなど道を譲りましょう。
私は、仕事で高速道路を利用する機会が多く、スピードも結構出し飛ばしますので、追い越し車線を走り続けます。
そんな時に良く感じる事ですが、前方数百メートル先に追い越し車線を走行中の車が見え、あと数秒で追いつく下図のような場合。

追い越し車線を走る2台の車。前を走る白い車と後方から迫る銀の車。
銀の車は、白い車よりも速いスピードで走行している時、前を走る白い車がこの銀の車に気が付かなかったらどうなるでしょう?



銀の車が前を走る白い車に追いつき、ブレーキを踏みスピードを落とさせられます。もうこの時点で銀の車のドライバーは、イライラしています。それでも、白い車が追い越し車線を走行し続けると・・・


銀の車は、白い車の後ろにピッタリ付き左右に振りながら、白い車に「早く、行け」「どけ」「気付け!」と言わんばかりに、煽ってくるでしょう!

もう一つのパターンは、銀の車が走行車線へ移り白い車を抜いていくでしょう。

ここで、気をつけないといけないのが、白い車が遅いタイミングで後ろの銀の車に気付き、走行車線へ移ろうとした場合です。

上図のように、最悪の場合は事故に繋がります。


高速道路では、特に注意が必要です。高速というだけ合って、高速スピードで走行しています。さらに、最近の車は、性能がよくパワーもありますから、とんでもないスピードで走る車も見かけます。

高速道路では、ほんの一瞬の判断の遅れやミスが大事故に繋がります。事故を起こさない、事故を起こさせないためにも、常に周囲の状況は、ミラーなどで確認しながら走りましょう。


高速道路で追い越し車線を走行中に自分のスピードより、速いスピードで後方から近づいてくる車が見えたら、できるだけ速いタイミングで走行車線へ移ることが賢明です。

ワンポイントアドバイス
特に後方か迫ってくる車がスポーツカーや危なそうな(ドライバー)の場合は、すぐに道を譲りましょう。
何を基準に危なそうなドライバーと判断するかは、また改めて書きますね。


車線変更

車線変更する際の迷惑運転ですが、これは高速道路に限らず、バックミラーやサイドミラーで変更する車線の後方の車の速度を瞬時に判断しましょう。

車線変更する後方に車がいなければ、問題ありませんが、後方に車がいる場合には例え多少の間隔が空いていたとしても、すぐに車線変更するのは大変危険です。特に高速道路では。

自分の車の速度と後方の車との速度差および間隔を考えて、車線変更しないと衝突事故につながります。

車一台分の間隔など一瞬で詰まりますので、後方の車に急ブレーキを踏ませてしまったり、最悪の場合には追突されかねません。

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