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一般道

一般道での迷惑運転について。

並走について

並走とは、同じスピードで並んで走る事です。一般道だけに限らず、高速道路でもこの並走はたいへん迷惑な運転です。
両ドライバーは、知ってか知らずか、よく並走している車に道を阻まれます。

下図のどの車が迷惑並走か、分かりますか?

ある意味では、3台とも迷惑運転とも言えなくも無いですが、迷惑度合いから言うと
追い越し車線をふさいでいる白い車です。白い車の前には、車は無く後方の青い車の行く手をふさいでしまっています。このケース、結構あるんですよね。


このような場合、青い車のドライバーは何を考え、どういう行動をとるかと言うと↓コレ。

迷惑並走1の場合
青い車にとっては、並走している2台の車が邪魔なので、ドケッドケッと言わんばかりに、煽りアピールしてきます。

迷惑並走2、3の場合
とにかく車一台分のスペースが空けば、そこから白い車を追い抜こうと思っています。

とても危険です。3台の車にとって。
このような危険な状況を避けるためにも、ミラーをよく見て、自分の車より速度の速い車が後方から迫ってきたら、早目に道を譲っておくことが、危険回避・事故防止になります。

このように白い車の状況にあなたがなってしまった時には、スピード上げると同時くらいに※左ウィンカーを出し、走行車線(銀の車の前)へ、移りましょう。

※なぜ、左ウィンカーを早目に出すかというと、後方の車に対して「走行車線へ移るよ」という意思表示を早目にしらせておかないと、後方の車は走行車線へあなたより先に移り、あなたを抜いていて行こうとするからです。それに気付かず、あなたが車線変更すると大事故に繋がってしまうので、左ウィンカーを出しながらスピードを上げれば、「走行車線へ移りますよ!道をゆずりますよ!」という意思が、後ろの車にきちんと伝わります。


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