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周囲の車(ドライバー)の行動を予測しよう

周囲の車(ドライバー)の行動を予測する事で、その危険を回避でき事故防止に繋がります。

前述の周囲の状況を把握できるようになると、その車が次にどんな行動・走行をするかが100%ではなくても、ある程度分かるようになります。

周囲全ての車を把握できなくても、流れに沿って走行していない車は特に注意するようにして下さい。

速度が不安定だとかフラフラしている、ブレーキをよく踏む、前の車にピッタリ付いて走行しているなどなど。

速度が不安定
その車のドライバーは、運転に集中していない可能性があります。禁止である走行中の携帯電話で電話しているかメールをしてるかも。もしくは、居眠りなども考えられます。また、ナンバーを見て地元ナンバーではない場合は、急ブレーキやいきなり走行車線を変更することもあります。

フラフラしている
この場合も運転に集中していないか、携帯電話を使用しているか、居眠りなどが考えられます。また、ただ運転が下手な場合もあります。

ブレーキをやたら踏む
その車とその車の前の車との距離やスピードにもよりますが、ある程度の距離があるにもかかわらずやたらとブレーキを踏む場合は、そのドライバーあまり車の運転に慣れていないことが考えられます。早く行けと言わんばかりに前車にピッタリ付け煽りながら走行してるなら、追突など接触事故や急な走行車線の変更をする可能性があります。

全体の流れに同調していない車を特に気をつけて観察するようにして下さい。すると、おおよそ次にその車、ドライバーがどうしたいのか、何をしたいのかが掴めるようになります。

コツは、自分の経験と照らし合わせながら観察する事です。こういう運転をする場合は、こうしたいんだな! ということは、次にこういうことをするかもしれないなぁと予測する。こんな感じでゲーム感覚で予測する癖を付けると、的中率も高くなり、危険回避、事故防止になります。


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